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今回DHの資料を優先して作成してもらいたいとお伝えしました。
資料作成の参考にしていただくために、制作した資料をどのように利用するか先にご説明します。

1.コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとはわかりやすく言うと、
見込み客に魅力的な情報を提供し続けることで顧客になってもらうということ。

現在、溝口さんが更新している「埼玉土地活用コラム」がコンテンツマーケティングの一つといえます。

商品の説明や会社の特徴などとは別に、見込み客の「知りたい」「役立つ情報」を提供するということです。
具体的な相談する前段階の見込み客の悩みを解決してあげようというのが、コンテンツマーケティングです。

またこのような内容の記事(営業色が弱い)は、検索結果で上位表示しやすい傾向になっています。

戸建て住宅と違い、数は多くありませんがアクセスがあります。

各ページへのアクセス状況

こんな言葉で探している

2.ホームページでコンバージョンするには魅力的なツールが必要

コンバージョン(CV)とは、コンバージョンとは、訪問者から見込み顧客への転換のこと

コンバージョンとは、変換を意味する言葉です。Web マーケティングの分野に置いては、「顧客見込み」から「顧客」への変換を意味し、成約を意味する言葉で最終的な成果として使われます。主に購入・資料請求・お問い合わせ・会員登録などを コンバージョンにする場合が多いです。 コンバージョンを設定することで、Webにおける施策の効果測定が出来るようになります。

当社が管理している工務店のホームページで最も多いコンバージョンは「資料請求」です。インターネットを利用するユーザー側の気持ちで考えてみましょう。高額な買物をするわけですからオレンジホーム企画の見込み客の場合、ただ安かったからとりあえず買ったなんてことはありません。

まずはどのような商品を扱っているのか、どのような会社なのかなど、直接会う前に知っておきたいことがたくさんあります。

SUUMO(スーモ)LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)など住宅ポータルサイトで一括資料請求をコンバージョンにしていることからも資料請求が多いことを窺い知ることができます。

魅力的な資料を準備できるかできないかでコンバージョンを大きく増減します。つまりホームページで集客(アクセスUP)できても“コンバージョン”するには、過去の経験から魅力的な資料を準備することが不可欠です。

 

3.リマーケティング広告を活用する

メリット1. 「見込み客」への再アプローチ

購入または問い合わせの可能性が高いユーザーに再度アプローチすることができるのがリマーケティングです。

一度、興味を持ってサイトへ訪問し、情報収集だけで終わってしまっている状態。
そのため、リマーケティング広告を使って再度、商材を認知してもらう、あるいは選択してもらうきっかけを作ることができます。
インターネット上ではユーザーは常に比較検討をしているので有効的な施策といえます。

メリット2. コンバージョン率が高く、顧客獲得単価を下げやすい

検索連動型広告の指名キーワード以外のコンバージョン率に比べると、
リマーケティング広告のコンバージョン率のほうが高く、獲得単価が低い事例が多くあります。

また、コンテンツマーケティング(土地活用コラム)で費用をかけず見込み客を集められますのでさらに費用対効果が期待できます。

リマーケティングについて グーグルアドワーズ

メリット3. ターゲットリストを活用した配信が可能

ターゲットリストとはユーザーの訪問履歴をウェブサイトのURLやラベル(任意のグループ)の条件で振り分け、グルーピングできる機能のことです。

活用例として、ある特定の商品ページを閲覧したユーザーだけに広告を配信したり、資料請求フォームまで進んだものの資料請求をしなかったユーザーに広告配信をしたりすることが可能になります。

メリット4.ポップアップで資料請求者を増加できる 

リマーケティングで再度訪れたユーザーに「お悩みが解決する資料がある」ということをわかりやすくするツールです。ポップアップ参考

 

制作する資料の内容も重要ではありますが、資料請求させる仕組みを作ることがさらに重要です。