『東京スカイツリー』

●  『東京スカイツリー』 初めて行ってまいりました。

父が孫(小学生の娘)とスカイツリーに行こうと話して、もう決めていました。

父は8年前に脳梗塞を患い、今では足が不自由な為、

車に載せて家族で行ってきました。 朝7:30分に現地へ到着。

目の前に皆を降ろして、離れた駐車場(最大1500円)に止めました。

もうすでに長い列 (いや、まだ短い!?)ができていました。

父がどうにか歩ける状態で、本人も大丈夫とのことで、列にそのまま並び、

進んでいきました。ところどころ係りの方の配慮で誘導していただき、

歩く距離を少なくしてくださいました。

建築関係に携わるものとしても、ぜひ一度見て登って体感したいと思っておりました。

地上からエレベーターで第1展望台の350Mまでわずか50秒。(東芝製です。)

まったく揺れを感じません。 が、(あ~、耳、あの現象です。唾を飲んで整えます。)

同社のエレベーターは、床に立てた500円玉が倒れないほど揺れが少ないそうです。

さらにエレベーターに乗り次の第2展望台まで445M、そして展望回廊を歩いて登り450M。

これが展望施設の最高到達点です。上から北側を撮影するとスカイツリーの影が見えました。

こんな高いところでも不安を感じません。

★基礎杭も地下50Mで、図にすると ↓↓↓

『ナックル・ウォール工法』

ナックル(=突起)を付けた、 ウォール(=壁状の杭)で、

上下方向の力に耐えるため、突起が地中地盤に引っかかるようできているとのことです。

  ← ご注目 画像をクリックしますと大きくなります。

『第2展望台』 から 『第1展望台』 を見下ろすとこんな感じでした。

皆様も一度登ってみてください。      (営業 松村)

ドリームハウス


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