土地活用の基礎知識!空き地を福祉施設として収益化する場合のメリット・デメリット!

高齢化社会が叫ばれている昨今、福祉施設を建てる動きも増えてきたように感じます。

今回は土地活用としての福祉施設のメリット・デメリットについてお話します。

 

福祉施設とは

福祉施設は各種の法律に基づき、社会福祉の為に作られた施設の事です。

種別としては児童福祉施設・老人福祉施設・障害者福祉施設が挙げられます。

 

これらは何らかの支援が必要な方をサポートする為の施設で、オーナー様は

土地の提供という形で土地活用と社会貢献を行います。

 

福祉施設を建てる際には条例や用途地域によって建築を制限される場合があるので、

事前に建築が可能かどうか調べてみる必要が有ります。

 

福祉施設での土地活用のメリット

①安定経営が可能

賃貸経営の際に起こりやすい空室リスクも、福祉施設の場合は運営者による

一括借り上げとなるケースも多く、長期的な収入が見込まれると予想されます。

 

②駅から遠くてもOK

一部の例外はありますが、通常の賃貸経営とは違い福祉施設の多くは駅近である必要は

ありません。周辺環境を考えると住宅地や市街地でない場所が好まれる等、

アパマン経営等に向かない土地の活用方法の1つと言えます。

 

福祉施設での土地活用のデメリット

①転用が難しくなる場合がある

福祉施設は目的に沿った独特な設備仕様が必要で有る為、万が一閉鎖になった場合は、

そのまま別のアパート・マンション等に転用する事が難しい場合があります。

また、売却などで手放す事も難しくなってしまう事もあります。

②近隣住民の方からの同意が得られるか

身体障害者施設や知的障害者施設などの一部福祉施設で住民の反対運動が起こる場合があります。

福祉施設の建設の為には近隣住民の方からの理解が得られるかも重要なポイントとなっていきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

社会的意義が高く安定性も見込めますが、万が一の時の転用リスクや

事前の根回しが必要となっていきます。

まずはご自身でお持ちの土地ではどういった事が可能かご相談されてはいかがでしょうか。

 

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