こんにちは。

管理部 松田です。

シルバーウィークは大型で強い台風が関東地方を襲いました。

みなさま、ご無事にお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

先日ニュースで、

『水深が10㎝を目安に、車の運転などは厳重な注意が必要になる』と話していました。

【水深10㎝=成人の裸足でくるぶしの上あたりに相当】

 

水深が10㎝の場合・・・

①歩行の困難

歩行が困難になることがある。特に、流れが速い場合は危険。

②車の運転が限界

水深10㎝までは車は走行可能だそうですが、速度を落とす必要あり。

また、水深が10㎝を超えるとエンジンが停止するリスクがある。

③避難行動を

水深10㎝の場合は、車なら早めの避難を。

特に、冠水した道路やアンダーパスは進入しないのが安全。

 

★水道路を見たときの判断は水深を「目で読む」習慣 が命を守ります。

次の3段階を基準にすると、対応がブレなくなります。

 

水深 危険度 対応
〜10cm(タイヤの3分の1まで) 注意 ブレーキ効きが低下/徐行可能だが迂回が無難
10〜30cm(タイヤの半分まで) 危険 エンジン吸気・マフラーへ浸水リスク/Uターン推奨
30〜50cm(ドア下端) 走行不能 エンジン停止・浮力でハンドル不能/停車&脱出判断
50cm超(ドア中段) 最重度 水圧でドアが開かない/窓割り脱出の準備

水深が10㎝以上は車の走行が危険!ということです。

これから台風の季節。

どうぞ皆さま安全にお過ごしください。