こんにちは。設計部の小田です。
先日、横浜美術館の「マリー・アントワネット・スタイル展」に行ってきました。

私は高校生の頃、「ベルサイユのばら」を全巻読んで心を打たれ、
その内容をいまだにはっきりと覚えており、
またソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」を映画館で観て
その映画の華やかで煌びやかな映像にうっとりと憧れていました。
今回の展覧会では実際の衣装や調度品を見ることができてとてもよかったです。
衣装は刺繍などがとても凝っていましたがとても小さくて細かったです。
今回初めて知ったことは、マリー・アントワネットが日本の漆器に惹かれていて
100点ほどコレクションしていたことです。

そしてなんとなく知っていたけれど強烈だったのは、
あんなに華やかなベルサイユ宮殿も当時はトイレの事情で
悪臭が漂っており環境は劣悪だったそうです。
それでポプリや香水が発達したそうですが、結構ショックでした。
会場はとても混雑していて、すべての説明をじっくり読めなかったのですが、
漫画でマリー・アントワネットの生涯を知っていたので
展覧会は割とスムーズに見て回れました。
展覧会のあとは横浜にしかないハワイのスイーツ、
マラサダで有名な「レナーズ」に行ってきました。
出来立て熱々のドーナツはとても美味しかったです。
かなりの行列店ですがおすすめです。






