入居対策の1つとして! 賃貸物件をペット可にした場合のメリット・デメリット

最近の賃貸物件ではペット可物件が増えてきております。

入居者側・オーナー側から見てどの様なメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

ペット可物件の動向

通常、賃貸物件ではペットは原則禁止となっている場所が多いです。

ですが、入居対策としてペット可にしている物件も増えてきております。

オーナー様によってはペット用の水栓やキャットウォークといったペットに

寄り添った設備を整えた「ペット共生型」として打ち出す所も増えてきております。

 

ペット可物件のメリット

ペットを飼っている方にとっては部屋が決まりやすく、比較的長い入居期間を

見込める場合が多いです。また、古くなった物件でもペット可にする事により、

家賃の下落を防ぐ事にもつなげられます。

建具や設備をペット用にする事による「ペット共生型」にする事が出来れば、

ペットを飼われている方からさらに喜ばれる事がございます。

 

ペット可物件のデメリット

①入居者層を狭める可能性がある

特にペットに特化した設備にした場合に、ペット嫌いな層からの

募集が少なくなるリスクが有ります。

 

②通常以上のリスク対策が必要

ペットを飼う以上、床・壁・建具などのひっかき傷やおしっこの

汚損等で建物が汚れてしまう可能性がございます。

入居者にとって、退去後の原状回復やクリーニング費用が

通常よりも高くなるかと思います。

オーナー様としてはそれに絡んだトラブル等を未然に回避していく様に

リスク対策を講じていく必要が有ります。

例えば、通常1カ月の敷金を2ヶ月にする事や、申込の時点で

ペットのしつけ状況の確認・避妊手術・予防接種の確認といった作業が

事前に必要となります。

また、ペットに起因する傷等についての扱いや規約についても

後々のトラブル回避の為にも事前にしっかりと取り決めておく方が良いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

探されている方にとっては嬉しいペット可物件ですが、

特化する程に別の層からの問合せを逃す可能性が有り、

傷関係でのトラブルが通常以上にリスクとなります。

事業計画にも関わる部分でも有りますので、事前の準備が必要となります。

 

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